FLOW & COST

相談の流れと、費用の決まり方

自動化を検討するかどうか決める前の段階から、ご相談いただけます。概略構想と概算費用のご提示までは無償です。

相談の流れ

  1. ご相談無償

    困っている作業、対象物、数量をメールでお知らせください。仕様書や図面がなくても構いません。

  2. ヒアリング・現場確認無償

    現場にお伺いするか、作業を撮影した動画で、作業の内容と設置場所などの制約を確認します。スマートフォンで撮影した動画があれば、現場確認の前から検討を始められます。

  3. 概略構想・概算費用のご提示無償

    どの方法で自動化するか(ロボット、専用装置、画像検査、レーザーなど)と、概算費用をお伝えします。使える補助金・助成金があれば、あわせてご提案します。

  4. 製作・導入

    装置を製作し、現場に導入します。

自動化装置の費用を左右する条件

自動化装置の費用は、装置の種類よりも、工程の条件で大きく変わります。主に次の条件で決まります。

対象物材質、大きさ、重さ、形のばらつき、柔らかさ、壊れやすさ
処理量1日・1時間あたりの数、求めるタクト(1個あたりの時間)
品種の数品種の数と段取り替えの頻度
精度・品質位置決めの精度、検査で見つけたい欠陥の大きさや種類
設置場所スペース、温度・湿度・粉塵などの環境、衛生条件
既存設備との接続前後の工程の設備、加工機、コンベヤなどとの連携
自動化する範囲工程のどこからどこまでを機械に任せるか

同じ「ロボットで箱に詰める」作業でも、対象物が硬いか柔らかいか、品種が1つか数十かで、必要な装置は大きく変わります。そのため、Quinyでは条件を確認したうえで概略構想を作り、そのうえで概算費用をお伝えしています。

相談の前に準備するとよい情報

すべてそろっていなくても構いません。分かる範囲でお知らせください。

  • 工場の所在地
  • 自動化したい作業と、その前後の工程
  • 対象物(材質・大きさ・重さ・品種の数)
  • 1個あたりの作業時間、1日の処理数、その作業についている人数
  • 困っていること(人が採れない、負担が大きい、品質がばらつく など)
  • 作業の動画・写真・図面(お持ちであれば)

工程の選び方に迷っている場合は、自動化する工程の選び方もご覧ください。

CONTACT

その工程のこと、聞かせてください。

何を自動化するか決まっていなくても構いません。ヒアリング、現場確認、自動化の概略構想、概算費用のご提示までは無償で対応しています。使える補助金・助成金のご提案もあわせて行います。北陸(石川・富山・福井)を中心に、全国からのご相談をお受けしています。

メールで相談する → 宛先:info@quiny.co.jp(メールソフトが開き、件名と記入項目が入った状態になります)
  • 会社名・所在地・自動化したい作業・困っていることをお知らせください
  • 動画・写真・図面は、お持ちであれば添付してください(必須ではありません)
無償で相談する