FLOW & COST
相談の流れと、費用の決まり方
自動化を検討するかどうか決める前の段階から、ご相談いただけます。概略構想と概算費用のご提示までは無償です。
相談の流れ
ご相談無償
困っている作業、対象物、数量をメールでお知らせください。仕様書や図面がなくても構いません。
ヒアリング・現場確認無償
現場にお伺いするか、作業を撮影した動画で、作業の内容と設置場所などの制約を確認します。スマートフォンで撮影した動画があれば、現場確認の前から検討を始められます。
概略構想・概算費用のご提示無償
どの方法で自動化するか(ロボット、専用装置、画像検査、レーザーなど)と、概算費用をお伝えします。使える補助金・助成金があれば、あわせてご提案します。
詳細仕様の検討・詳細設計有償
導入をご検討いただける場合に、仕様を詰めて設計します。
試作・実現性検証有償
対象物の扱いや検査の精度など、事前に確かめる必要がある場合に行います。
製作・導入
装置を製作し、現場に導入します。
自動化装置の費用を左右する条件
自動化装置の費用は、装置の種類よりも、工程の条件で大きく変わります。主に次の条件で決まります。
| 対象物 | 材質、大きさ、重さ、形のばらつき、柔らかさ、壊れやすさ |
|---|---|
| 処理量 | 1日・1時間あたりの数、求めるタクト(1個あたりの時間) |
| 品種の数 | 品種の数と段取り替えの頻度 |
| 精度・品質 | 位置決めの精度、検査で見つけたい欠陥の大きさや種類 |
| 設置場所 | スペース、温度・湿度・粉塵などの環境、衛生条件 |
| 既存設備との接続 | 前後の工程の設備、加工機、コンベヤなどとの連携 |
| 自動化する範囲 | 工程のどこからどこまでを機械に任せるか |
同じ「ロボットで箱に詰める」作業でも、対象物が硬いか柔らかいか、品種が1つか数十かで、必要な装置は大きく変わります。そのため、Quinyでは条件を確認したうえで概略構想を作り、そのうえで概算費用をお伝えしています。
相談の前に準備するとよい情報
すべてそろっていなくても構いません。分かる範囲でお知らせください。
- 工場の所在地
- 自動化したい作業と、その前後の工程
- 対象物(材質・大きさ・重さ・品種の数)
- 1個あたりの作業時間、1日の処理数、その作業についている人数
- 困っていること(人が採れない、負担が大きい、品質がばらつく など)
- 作業の動画・写真・図面(お持ちであれば)
工程の選び方に迷っている場合は、自動化する工程の選び方もご覧ください。
CONTACT
その工程のこと、聞かせてください。
何を自動化するか決まっていなくても構いません。ヒアリング、現場確認、自動化の概略構想、概算費用のご提示までは無償で対応しています。使える補助金・助成金のご提案もあわせて行います。北陸(石川・富山・福井)を中心に、全国からのご相談をお受けしています。
メールで相談する → 宛先:info@quiny.co.jp(メールソフトが開き、件名と記入項目が入った状態になります)- 会社名・所在地・自動化したい作業・困っていることをお知らせください
- 動画・写真・図面は、お持ちであれば添付してください(必須ではありません)